けぃは考える

仕事、生活、受験などに役立つような思考法や物の考え方、勉強法等を説明、考察していく記事を中心に書いていきます(そうじゃないのもたまにあります笑)。基本の基本から、自分なりの応用的考察まで紹介、解説していきます。丁寧に説明するので色んな分野への導入として使えますし、既に色んな本を読んでよく知ってるよという人も、他の人の視点を通した説明、考察に触れることで理解を深めて、その活用の幅を広げられると思うので是非毎回読んで頂きたいです。

アイデア生み出すアナロジー思考③(具体的手順を理解するためのもう一つの視点!※独自の考察多め)

では、理解を深め応用範囲を広げるために、抽象具体概念の性質をベースに、アナロジー思考を捉えてみようと思います。「具体、抽象概念②」(下にリンクを貼っておきました)で解説した抽象具体概念の性質は説明なしで進めるので、ここから先の解説が理解出来ないという方はその記事も読んでください(特に、抽象的概念が持つ、その具体的概念全体との共通性質について)。では、いきます。

 

 

1,対象Aをある面から抽象化し、抽象的概念Xを導く

2,Xを具体化し、事物Bを導く

(確認だが、AとBはXの具体的概念であるといえる。)

3,抽象的概念Xの、その具体的概念全体との共通性質のうち、未だAには表出していないがBには表出しているものαを、Bから予想する。その予想の結果をβとおく。ちなみに、αは個性に合わせて多少変形されてBに表出しているので正確な予想は難しく、αが適切にAに表出した状態をP、βがAに表出した状態をQとおくと、PとQとの間にはズレγが存在する。つまり、このγを修正しないとアイデアの精度は下がってしまう。

 

4,Aにβを適用する。その際、AとBの類似点、相違点をしっかり考慮しつつβを当てはめることによって、γを修正し、Pに限りなく近い状態とする。

 

※Bの分野がAの分野と離れているほど奇抜なアイデアが出やすい。

 

 

こんな感じですかね..。ちなみに、一般的解釈における「AとBの似た構造」、「法則」はそれぞれ、この視点における「抽象的概念X」、「αの予想β」と対応しています。前回の記事と照らし合わせて、他にどことどこが対応しているのか考えてみるのも面白いと思いますよ。

 

まぁこの視点も理解しておくことで、一般的解釈では曖昧な部分もあったアナロジー思考の仕組みがよく分かって、応用の幅が広がると思います。あと、抽象具体概念の活用を練習できるので、思考力の向上にも繋がるでしょう。

 

下に、この視点から捉えたアナロジー思考の例も書いておきます。上と下を見比べて理解を深めてください。

 

問題:シャンプーの容器(ポンプボトル)は使ったあとに、口の部分から中身が少しこぼれてしまう。シャンプーの容器をどうにか改良してこれを防げないか?

シャンプーの容器(ポンプボトル)(A)→中から何かが出てくるもの(X)→ボールペンみたいに使えるノック式の油性マーカー(B)→あれはインクが乾かないように、芯をしまうとき自動で蓋がされる弁状の構造Lがあったなぁ。「Lがあれば、Xを抽象的概念にもつ事物は、中身を外に出した後すぐにその内側と外側を仕切ることができる」と言えそうだな(Bからβを導く)→シャンプーの容器(ポンプボトル)にも、Lをつければ使ったあとに中身がこぼれないんじゃないか?まぁ、シャンプーは少しでも隙間があるとこぼれてしまうから、つける場所や大きさ、材質を調整しよう(βを、AとBの類似点、相違点を考慮しつつAに適用することでγを修正して、Pに限りなく近い状態を生み出す)

 

※この場合、βがLという、Bの個性(大きさ、中に入っているもの等)をある程度反映した事物を含むためにPとQとの間にズレγが生じており、そのγをLの大きさや、素材、つける場所を調整することで修正し、Pに限りなく近い状態を作り出しています。

 

はい!今回は終わりです。少し複雑な内容でしたね。

では、後日このタイトルで投稿する記事では、アナロジー思考を使う上でのテクニックについて書いていきたいと思います。ありがとうございました。

じゃ!

 

 

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具体、抽象概念②

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/06/26/161222

他のアナロジー思考シリーズはこちら

アナロジー思考①

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/06/29/003413

アナロジー思考②

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/07/01/084006

 

アイデア生み出すアナロジー思考②(具体的手順!一般的解釈の視点から!)

今回はアナロジー思考の仕組みについて紹介していきます。皆さんには2方向からこの思考法を考えてほしいと思っております。1つは一般的解釈の視点から、もう1つは具体と抽象の性質をベースにした視点(私独自の考察多め)からです。物事を素早く深く理解するには複数の視点から対象を観察することが重要だと思うので、そういう形を取らせていただくことにしました。

では、今回は一般的な解釈の視点から解説していきます(これも一応抽象具体の要素は入り込むんですけどね)。

基本の流れとしては下のような感じです。

 

1,対象Aと似た構造Xを持つ事物Bを探す

2,Bの、Xと関連性の高いある部分を法則として抽象化する

3,2で抽象化した法則を、AとBの類似点、相違点を考慮しつつ、Aに適用させる(具体化する)。

 

※Bの分野がAの分野と離れているほど、アイデアは奇抜なものになりやすい。

 

まぁこれだけでも十分使えるとは思いますが、より使いやすくするためのテクニックもいくつかあります。それは後日紹介します。

ちなみに3の手順では、「経験を効率良く熟達へ③」(下にリンクを貼っておきました)で解説した、「教科書的に確立されている方法論(テクニック)を自分の個性に最適化させる」ことと同様の事が起こっていますよね。だから、3の手順の説明は、「Bにおける法則を、Aの個性に最適化させる」とも言い換えられるでしょう(こういう風に色んな分野が繋がっていくのは楽しいですね笑)。

では最後に、アナロジー思考への理解を深めるために、回転寿司の発明を例に挙げてみましょう。(当然ですが、下に書いてあるのは私の思考プロセスであって、開発者が同じ思考プロセスを辿ったのかは分かりません)。

 

問題:寿司は一皿一皿提供する必要があるので、大型の寿司屋を開店するとき手間が大きい

寿司屋(対象A)→工場でも同じように、個別の商品が沢山作られているよな(Aと似た構造Xをもつ事物Bを探す)→工場はベルトコンベアを使っているからそれが可能なんだよな(Bの、Xと関連性が高いある部分を抽象化して、法則αを導く)→寿司屋にも応用するか。あと、寿司屋用にデザインとか機能とか色々調整しよう。(AとBの類似点、相違点を考慮しつつ、αをAに具体化して適用する)

 

 

はい!今回は終わりです!後日このタイトルで投稿する記事では、「アナロジー思考の仕組みを抽象具体概念の性質をベースに考察してみた!」的な内容を書いていきたいと思います(笑)

※抽象具体概念の性質に関しては「具体、抽象概念②」(下にリンクを貼っておきました)にある程度書いてあるので、あらかじめそちらも読んで頂ければ、次回の記事はかなり理解しやすくなると思います。

 

ありがとうございました。じゃ!

 

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経験を効率良く熟達へ③

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/06/30/172922

具体、抽象概念②

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アナロジー思考①

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アナロジー思考③

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生産性up!仮説思考③(仮説思考の基本的な流れとは?分かりやすく具体例つきで解説!)

はい!今回からは、仮説思考の具体的手法について説明していきます。仮説思考の方法論は、調べてもらえば分かるんですが説明する人によって少しずつ違う部分があるんですよね。なので本ブログでは、ほぼ全ての方法論に共通する基本の流れと、私がオススメするいくつかのアレンジ例に分けて解説します。今回は基本的な流れを分かりやすさ重視で扱いますね。

ではさっそくですが、仮説思考の基本的な流れは、

 

1,今手元にある情報から、問題解決の方向性を仮説として立てる。(未知の情報も推測して仮説立てする)

2,1で決めた方向性に沿ってタスクを進める

3,2の過程で出てきた情報(問題解決をより円滑にする可能性があるもの、今までの仮説と反するもの等)により、それまでの仮説を修正する。

4,2と3を繰り返す

 

となります。

ちなみにここでいう「問題」というのは、どのような形態のものでも基本大丈夫です。難しく考える必要はありません。会社で課される仕事でも生活における目標でも、問題として捉えれば、ほとんどの場面で使えます。極論を言ってしまえば、目の前のコップに入った水を飲むという場合でも、それを「目の前のコップを出来る限り少ない動作で口の近くに持っていくにはどうすればいいか」といったような問題と見なし、この手順を使うことが出来ます(笑)(ほとんどの人にとっては何も考えずに手を伸ばした方が飲むのははやいでしょうけどね笑)。

では、1,2,3,4を具体的事例に当てはめてみましょう。

 

〈例〉

問題:今いるカフェの中で、より効率の良い学習をするには?

1,飲食店とかで勉強してて、集中力を乱すのは大体周りの音だから(今手元にある情報)、

今回もきっとそうだろう。ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンをすれば効率良く勉強ができそうだ。(仮説立て)

2,ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンをして勉強をする。

3,しばらく勉強して分かったことは、意外とこのカフェは静かでヘッドホンをする必要がないということと、勉強中に現在喧嘩中の友人からLINEの返信が来ていないか結構気になってしまうということだな。(2を通して分かった結果)

私の集中力を乱すのは、ここでは音ではなく、LINEをすぐに開ける環境にあることなのかな。ヘッドホンは外して、スマホは電源を切って鞄にしまっておこう。(仮説の修正)

4,2と3と同様の操作を何回か繰り返す。

 

まぁこれでも十分使えるとは思いますが、ここにいくつかアレンジを加えることでもっと思考の精度を高めることが出来ます。では、後日のこのタイトルでの投稿では、上で述べたアレンジについて、何個か例を紹介、解説していこうと思います。基本的なものから、あまり他の本やブログには載っていないようなものまでこのブログでは紹介するつもりなので、お楽しみに。では、ありがとうございました。じゃ!

 

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仮説思考①

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仮説思考②

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経験を効率良く熟達へ③(経験が熟達を促す理由3つ目!!あなたの◯◯を理解し活かす!)

経験が熟達を促す3つ目の理由は、自分の個性を理解し、そしてそれに合わせて教科書等から知ったテクニックを変形、最適化させることが出来るからです。ちなみにここではテクニックを、「対象と主体との間にある法則」、教科書の内容を、「その分野で既に確立されているテクニック」と定義します(つまり、教科書や参考書から学んだことだけでなく、先生から教わったテクニック等も、教科書という言葉を使って表現するということです)。

教科書の内容にある通りにやってみてもなかなかできるようにならない..そう思ったことはありませんか?それは、教科書にあるテクニックが、「対象と、無個性な主体との間にある法則」、あるいは「対象と、著者or著者に近しい人との間にある法則」だからです。人には個性があり、それぞれ似ることはあっても全く同じになることはありませんよね。よって著者は読者の個性を把握しきれないため、無個性な主体を想定して(理想気体的な感じですね笑)、あるいは自分or自分がよく知る人物の経験に基づいてテクニックを解説するしかないのです。

だから、教科書にあるテクニックは「対象とあなたとの間にある法則」とは言えません。熟達のためには、あなた自身の個性をまず理解し、そしてそれに合わせて教科書的テクニックを多少変形させる必要があります。

 

例えば、野球のピッチャーの投球スタイルは、教科書にあるようなテクニックだけでなく、その人の腕の長さ、身長等の個性が反映されたものとなっているはずです。また情報収集の方法に関しても、コミュ力の高い人は直接聞き込みをしたりその分野に詳しい知り合いから話を聞いたりする時間の割合が、パソコンを使うのが上手い人はアンケートのページを作ったりTwitter検索エンジンを利用したりする時間の割合が、教科書に書いてある割合より高くなるでしょう。これらと同様のことが、サッカーのプレイスタイルや勉強スタイル、問題解決のスタイルにも言えます。

そしてそこに反映される個性、対象の分野におけるその個性の位置付けは、実践を通さない限り正確に理解することは出来ませんよね。例えば、「自分はパソコンを使うのが得意だがコミュニケーション能力はいまいちだな~」と認識している人でも、パソコンの作業をする時間をどれくらい増やして、聞き込みに使う時間をどれくらい削るべきなのか..というのは実際にやってみないと分かりません。だから、自分の個性、その個性の位置付けを理解するには実践を通した経験が重要なのです。

 

人は経験を通して自分の個性を理解し、教科書的テクニックをその個性が活かせるように変形させて(工夫を加えて)、熟達していくのです。

また、その変形は目に見えない本当に小さなものであってもいいですし、常識を覆すような、ほとんど原型を留めないようなものであってもいいでしょう。その教科書的テクニックが自分の個性にピッタリな場合だってありますし、教科書にあるものよりももっと効率の良い、奇抜な発想のテクニックが見つかるかもしれません。

しかし当然ですが、教科書的内容を軽視していいわけではありません。テクニックを変形させていくのは、対象の教科書的テクニックがなぜその形になったのかしっかり理解してからにしましょう。教科書は、先人達が膨大な失敗、成功の経験を通して生み出した知恵を提供してくれます。それを上手く利用した上で、自らの個性にテクニックを最適化する..これが、失敗するタイプの我流なのか、成功するタイプの型破りなのかを分けるポイントではないでしょうか.. 心に留めておいてください。

 

ここまでで、経験が熟達を促す理由を3つ書きました。納得していただけたでしょうか。何かを習得する際はこれらを意識してもらえると、力をいれるべきところが分かって、より効率良く熟達への道をたどることが出来るようになると思います。あと前にも書きましたが、座学が出来たからといって慢心しないよう気をつけてくださいね。実践を通した経験は、今まで説明してきた通りかけがえのないものです。では、ありがとうございました。

じゃ!

 

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他の経験を効率良く熟達へシリーズはこちら

経験を効率良く熟達へ①

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/06/24/203732

経験を効率良く熟達へ②

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/06/27/165207

 

 

 

アイデア生み出すアナロジー思考①(大部分が意識的にできて、奇抜なアイデアも出せる発想法!習得するメリットを詳しく解説!)

はい!今回は「具体、抽象概念」シリーズでも紹介した、抽象具体概念の活用例の1つでもある、アナロジー思考について解説していきたいと思います。アナロジー思考とはざっくり言ってしまうと、発想法の1つで、ある分野に対してそこから離れた分野における法則を上手く適用して、新たなアイデアを生み出す(←後日詳しく解説します)テクニックです。まずは毎度のごとく皆さんのモチベを上げるために、この思考法を身に付けるメリットを2つご紹介します(タイトルに出てますが笑)。

 

1,奇抜なアイデアも出すことができる

アナロジー思考を上手く使うと、新たに奇抜なアイデアを生み出すことができます。有名な例でいうと白石義明さんが発明した回転寿司ですね。回転寿司は、ベルトコンベアのアイデアを寿司屋に適用することにより考え出されたと言われています。これを読んで分かる通り、アナロジー思考はかなり強力な発想法となり得ます(勿論練習、工夫は必要だと思います)。

 

2,大部分が意識的にできる

発想法というと、「無意識」に頼るイメージがあるかもしれませんが、アナロジー思考は手順がかなり決まっていていて意識的な部分がとても大きいです(だからこそ実践が大切で、「経験を効率良く熟達へ」シリーズの内容も役に立つかもしれません)。加えて、大部分が意識的だからこそ使える場面があります。例えば皆さん、アイデア出しの途中でどうしても良い考えが浮かばず、呆然としてしまうことはありませんでしたか?勿論無意識的な発想を期待してひらめきやすい状態、環境を作るのも大切ですが、そういうときは一旦無意識的ひらめきに頼る前に、アナロジー思考という1ステップを挟んでみるのはどうでしょう。まぁそもそも無意識的ひらめきに頼ってもひらめけるかどうかは運要素があるわけで、ひらめくのにとんでもなく時間がかかる可能性もありますよね(最悪一生..?笑)。そうなると時間が勿体無いですし、例えそのまま考えていれば良いアイデアをひらめける運命にあったとしても、時間がかかりすぎると自分に自信がなくなって(自己効力感を失って)考えるのをやめてしまうかもしれません。そこで、無意識的ひらめきに頼る前にアナロジー思考のステップを入れるとどうなるか。アナロジー思考は意識的な部分が大きいため、アイデアは出そうと思えば(分野にもよりますが)比較的高確率で出せて、自信がなくなることもあまりありません。あ、かといってこのテクニックに期待しすぎてもダメですよ。上でも書きましたが、勿論練習、工夫(←後日例を紹介します)をしていないと質の低いアイデアを量産してしまう可能性はあります..そこは努力次第ですよね(笑)

 

というわけで、今回は皆さんのモチベを上げるために、アナロジー思考を習得するメリットを2つ紹介しました。後日投稿するこのタイトルでの記事では、アナロジー思考の手法について解説していきます。ありがとうございました。

 

じゃ!

 

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他のアナロジー思考シリーズはこちら

アナロジー思考②

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/07/01/084006

アナロジー思考③

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/07/02/190257

経験を効率良く熟達へ②(経験が熟達を促す理由2つ目~◯◯◯の意外な欠点とは!?~)

はい!経験が熟達を促す理由2つ目について説明していこうと思います。

それは、ある意味当然なのですが、教科書に書いていない法則が分かるからです。

教科書に書ける情報量は限られており、著者は情報を取捨選択しながら書いていることが多いので、そもそもその内容に漏れがある場合があります。また、著者が想定する「その本を読む人のレベル」を自分が部分的にでも満たしていない可能性だってあります(するとその本から十分に教訓を吸収しきれないことになりますね)。

そして、著者は内容の漏れやその本を読む人の前提条件を普通自分からは書かないので(勿論たまに書いてある本もありますが)、座学しかやっていない人はそういう「抜け」に気づきにくいのです。

だからこそ、この気づきを得て、自分に足りない部分を補うためにも経験は熟達に必要です。座学だけやって慢心することがないよう気をつけてください。

 

次回のこのタイトルでの投稿では3つ目(最後)の理由を説明していきます。ありがとうございました。

 

じゃ!

 

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他の経験を効率良く熟達へシリーズはこちら

経験を効率良く熟達へ①

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/06/24/203732

経験を効率良く熟達へ③

https://keihakangaeru.hatenadiary.jp/entry/2020/06/30/172922

内容への意見がある方は是非コメントにお願いします!

内容に関する質問、反論、要望等あれば、全てコメントにお願いします(あらかじめ言っておきますが全てには応えられません)。また、送られたコメントはブログ等で匿名で紹介する(回答などをするため)場合がありますので、それを了承した上でコメントを残してください。

ただし、質問、反論の場合は、そう思った根拠も合わせて提示していただきたいです。私も人間なのでミスはあります。どんどん送ってきてください(笑)

こうすることによって、皆さんは疑問を解消できるし、私も記事の質も向上させられると思います。

では、今後ともよろしくお願いしますm(__)m

 

じゃ!